埼玉県川越市 結婚相談所【スミレクラブ】

あの日、参加していなかったら出会っていなかった二人

婚活イベントを開催していると、時々こんなことを思います。

 

「あの日、このイベントに参加していなかったら、このお二人は出会っていなかったんだな」

 

私たちが開催した婚活イベントで出会い、結婚された方は、もう数えきれないくらいいらっしゃいます。

 

最初は皆さん、

 

「ちょっと参加してみようかな」

 

そんな小さな一歩だったと思います。

 

10年前のイベントで出会ったお二人

 

地元で時々お会いするご夫婦がいます。

 

お二人が出会ったのは、今から約10年前に私たちが開催した婚活イベント。

 

そこでカップルになり、ご結婚されました。

 

今では小学生のお子さんもいらっしゃいます。

 

時々お会いするお二人は、いつも仲睦まじく、とても幸せそう。

 

そして、そんなお二人を近くで見ている姪っ子さんが、

 

「私も婚活イベントに参加して、○○さんみたいな人と結婚したい💗」

 

と言ってくださっているそうです。

 

もう、本当に嬉しい。

 

仲人冥利に尽きる言葉です。

 

埼玉県川越市結婚相談所スミレクラブ 出会っていなかった2人

 

始まりは、私たちにとっても「一歩」でした

 

実はスミレクラブの婚活事業の原点は、今から10数年前にさかのぼります。

 

埼玉司法書士協同組合様からお声がけをいただき、さいたま市で初めて婚活イベントを企画・運営させていただきました。

 

当時の私は葬儀社の代表。

 

婚活イベントについては、まったく経験がありませんでした。

 

それでも、福利厚生事業の一環として私たちに声をかけてくださった理事の先生がいらっしゃいました。

 

今振り返ると、本当に勇気のある決断だったと思います。

 

そして、ありがたいご縁でした。

 

当時は今ほど婚活イベントも多くなく、たくさんの方にご参加いただきました。

 

後に組合の記念誌を作る際、そのイベントでカップルになった方が結婚され、お子さんもいらっしゃると伺いました。

 

「人と人が出会う場をつくるって、なんて素敵な仕事なんだろう」

 

改めてそう感じたことを覚えています。

 

そして、この一つのイベントが、後の「スミレクラブ」につながっていきました。

 

一歩で未来は変わるかもしれない

 

婚活イベントに参加する前には、いろいろな「?」が浮かびます。

 

「一人で参加するのは気が乗らないな……」

 

「いい人なんているのかな?」

 

「やっぱり経歴やスペックも気になる」

 

「でも、結婚相談所に入るところまでは考えていない」

 

分かります。

 

参加ボタンを押すだけなのに、意外と勇気がいるものです。

 

でも、10年前に出会ったあのお二人も、最初は一人ひとりが申し込みをしたところから始まりました。

 

その小さな一歩の先に、結婚があり、今では家族がいる。

 

未来って、本当に分からないものです。

 

それはスミレクラブも同じでした。

 

埼玉司法書士協同組合様からいただいた一つのお仕事から、結婚相談所、婚活イベント、婚活セミナー、ウェディングプロデュースへと枝葉が伸び、

たくさんのご縁に関わらせていただくようになりました。

 

100回を超えた婚活イベント

 

埼玉県川越市結婚相談所スミレクラブ 出会っていなかった2人

 

 

現在では「大人スミレわいがやサロン」の小さなイベントも加わり、私たちが企画する婚活・交流イベントは100回を超えました。

 

お香体験、街歩き、ミッションツアー、クッキング、秩父へのバスツアー、定番のBBQ、都内でのインドカレー作り、神社巡り……。

 

「どうしたら自然に話せるかな?」

 

「一人で来た方も楽しめるかな?」

 

「こんなことをしたら面白いんじゃない?」

 

スタッフみんなで、考えて、考えて、一つの企画を作っています。

 

100回を超えるまで続けてこられたのも、参加してくださった皆様、応援してくださる皆様のおかげです。

 

本当にありがとうございます。

 

そして今年も、30代をメインとした川越での婚活イベント、さらに12月には大人スミレわいがやサロンのBBQイベントを予定しています。

 

 

次は、どんな出会いが待っているのでしょう。

 

10年後、街で偶然お会いしたお二人から、

 

「あの時、参加してよかったです」

 

そんな言葉を聞けたら嬉しいなと思いながら、今回もスタッフと準備を進めています。

 

「行ってみようかな」

 

そう思ったら、その気持ちを大切にしてください。

 

未来を変えるのは、案外そんな小さな一歩なのかもしれません。

 

一歩、私たちと一緒に踏み出してみませんか?