2024年のIBJ成婚白書でも書かれている通り、
近年、男性が「正社員で働く女性」を希望する傾向は明確です。
これはもう、
良い・悪いではなく、~時代の流れ~なのかもしれません。
では、ここで一つ、
男性に問いかけたいことがあります。
「共に働いてもらう」としたら、
あなたは女性に何をしてあげられますか?
「家事を手伝う」では足りない理由
先日、男性会員様からプロフィール変更のご相談がありました。
「家事を手伝います」と書いているけれど、
どうも女性に響いていない気がする、と。
詳しくお話を聞くと、
ご本人の本音はこうでした。
「手伝う、ではなく、きちんと分業したいんです」
とても大切な気づきだと思います。
なぜなら
「家事を手伝う」という言葉には、
家事の主体は女性
という前提が無意識に含まれてしまうからです。
30代女性が求めているのは「理想」より「現実」
実際、会員女性の30代の方々が挙げる希望は、
とても現実的です。
* 対等な関係
* 現実的な話し合いができること
* 生活が想像できること
* 無理をしないパートナーシップ
だからこそ、
「プロフィールを直したい」と感じた男性会員様の感覚は『大正解』だと感じました😊
女性が共感する男性像は、もう答えが出ている
最近、インスタなどでよく見かける動画があります。
仕事から帰ってきたご主人が、
料理をしている、育児をしている奥様に向かって
こう声をかける。
「疲れたでしょう」
「ありがとう」
「僕が料理担当するよ」
特別なことをしているわけではありません。
でも、そこには
* 家事・育児は女性の役割という概念がない
* 一緒に生活をしているという意識
* 労いと感謝を言葉にする姿勢
が、はっきりと伝わってきます。
だからこそ、
多くの女性から「いいね!」と共感が集まるのです。
婚活プロフィールは「条件」ではなく「姿勢」を書く場所
正社員で働く女性を望むなら、
男性もまた、
* 生活を一緒に回す覚悟
* 話し合う姿勢
* 相手の疲れや努力に目を向ける優しさ
を、言葉にして伝える時代になっています。
完璧である必要はありません。
大切なのは、
「一緒に考える」
「一緒に担う」
「一緒に歩む」
その姿勢が伝わるかどうかです。
時代に逆らわず、学ぶ男性が選ばれる
結婚は、条件を満たした人がゴールするものではなく、
時代に合わせて学び続けられる人が越えていくハードルなのだと思います。
これは仕事にも言えることですね。
優しさや思いやりは、
言葉にしなければ伝わりません。
プロフィールは、その第一歩です。
あなたは、
共に働く女性に、
何をしてあげられますか?
